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展覧会のご案内 / 和光ホール

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ミーリー工房 ペルシャ絨毯展-創業200周年記念-

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~

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ウインドウディスプレイ

  • 「印」

    2020年8月5日~2020年8月19日

    2020年8月、和光本館の2つのメインウインドウが、店内側も透明カーブガラスとなり、シースルーの空間になりました。
    通りと店内の両方からディスプレイを楽しむことができる強みを生かして、今まで以上に街や人との新しい出会いを生み出していきたいと考えています。

    今回のタイトルは「印(しるし)」。ブランドのしるしには想いが込められています。
    グランドセイコーのしるしは獅子。中央のウインドウで光るエンブレムを仰ぎ見る2頭の獅子の構図は、伝統的な紋章を象ったものです。
    ウオッチに迫る、ほぼ原寸大の銀色に輝く獅子の迫力にご注目ください。

    東側のウインドウは、クレドールのしるしであるクレストマークに、クレドールの7つの物語のキーワードである
    7つの書「山、煌、極、骨、途、技、麗」の筆致を生かした立体的な造形を合わせました。
    書は国際的に活躍されている金澤翔子さんによるものです。

    アートディレクター:武蔵 淳(和光)

  • 「世」

    2020年6月24日~2020年8月4日

    2020年、新型コロナウイルスが私たちの生活を一変させました。地球視点で新しい発想が求められています。
    一人ひとりの行動を積み重ねること、互いの多様性を認め合い生かすことが、新しい発想を生み、具現化する鍵ではないでしょうか。
    そこで、今回のショーウインドウは、日本から世界への発信と多様性をテーマとしました。全体の構成は檜舞台。
    屏風仕立てのステンドグラスには和洋折衷、多様性をイメージしたカラフルな世界地図を配しました。
    卵形のオブジェには、本館に新設されたショーケースの木目に合わせて、渦杢(うずもく)と白太(しらた)で陸と海をウッドグレイニング(擬似描写)。
    新しいアイディアが誕生する地球を表現しています。地図の逆転は、視点を多様に持つことの大切さを意味しています。
    「Think Globally, Act Locally for the Better Tomorrow(地球規模で考え、足元から行動する、より良い明日のために).」
    和光はこれからもショーウインドウから世界へ、メッセージを発信していきます。
    リニューアルに伴って、ショーウインドウは店内からも楽しめるように進化しました。
    ステンドグラス越しの色とりどりの光が溢れる店内をぜひご覧ください。

    アートディレクター:武蔵 淳(和光)

  • 「進」

    2020年4月11日~2020年6月17日

    和光のショーウインドウは、進化の準備をしています。
    その間は、和光の情報誌『チャイム銀座』の表紙でおなじみ、ルイス・メンドさんによるアートワークをお楽しみください。
    1952年以来続くディスプレイのキャラクターが、パレードのように行進していく図案は、ショーウインドウの、そして和光の進化をイメージしています。
    昼と夜の表情の違いにもご注目ください。
    2020年、世界は大きな困難に立ち向かうことになりました。私たち一人ひとりは、冷静に、より良い明日のために準備をする時なのかも知れません。
    We are preparing for a better tomorrow.

    アートワーク:ルイス・メンド
    アートディレクション:武蔵 淳(和光)

  • 「鐘」

    2020年3月15日~2020年3月31日

    時計塔の最上部には、竣工時には時打ちに使われていた鐘があります。
    アーティストの蓮沼執太さんは、その鐘の音を採取し音楽を制作。
    ショーウインドウの前でその音楽と、時を報せるチャイムを融合させることで
    人々が持つさまざまな時間軸を現前させようとするインスタレーションを仕掛けました。
    この取り組みは、東京クリエイティブサロン・ルーフトッププロジェクトの一環として
    和光の時計塔を意識させようとするもの。
    ショーウインドウのビジュアルも、形のない音や時、交差点を行き交う人々が持つ
    さまざまな時間軸を取り込むイメージから、鏡を用いて屋上から街へ広がる音を表現しています。

    サウンドインスタレーション:蓮沼執太
    アートディレクター:武蔵 淳(和光)

  • 「彩」-桜-

    2020年1月30日~2020年2月19日

    一人ひとりのアクションで世界をカラフルに。
    メッセージを込めたインタラクティブなショーウインドウの新春バージョンは、満開の桜。
    ボタンを押すたびに、春が近づくような感覚が味わえます。
    カラーになる華やかさに加えて、モノクロに戻る儚さも見どころです。

    撮影(桜):三好和義
    アートディレクター:武蔵 淳(和光)

  • 「彩」-富士山-

    2020年1月1日~2020年1月22日

    2020年、東京は世界中からのお客様を迎え、賑やかで多様、いわばカラフルな一年となりそうです。
    新年のショーウインドウのコンセプトは、世界が色づく瞬間。水墨画のような富士山の情景が、一瞬にして色づく仕掛けです。
    中央のウインドウは夜明けの湖に映る逆さ富士で、東側は赤富士。ともに三好和義さんの撮影です。
    一人ひとりのアクションで世界をカラフルにというメッセージを込めた、インタラクティブなショーウインドウです。

    撮影(富士山):三好和義
    アートディレクター:武蔵 淳(和光)